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2011年11月03日

上をめざす子供達。。

茨城県代表の常総学院、下妻ニ高が連敗して春の選抜出場が叶わなくなって、残念がるファンは多いと思います。
その原因を掲示板等でみると、県内の優秀選手の県外流出説がありそれが一因にもなっていると私も思います。
ちなみに県内出身でシニア出身の有力選手は
笹川くん 浦和学院4番(小山ボーイ)
内田くん 健大高崎4番(小山ボーイズ)
渡邊くん 東海大甲府4番(竜ヶ崎シニア)
磯網くん 東海大相模1番(鹿島シニア)
佐藤くん 浦和学院3番(軟式)等
と確かに関東の強豪校に流れています。

上をめざす子供達。。

ある人は茨城のシニアリーグ(中学硬式野球リーグのことで、中学の軟式野球をせず硬式ボールを使い上を目指す有料の倶楽部チーム)という
野球塾
の仕組みが遅れている。だから茨城は弱く他県との差が広がっているという意見がありました。

ご近所 友部シニア(監督は元巨人の原田さん)が今年度全国大会で優勝しており、
その卒業生は、県内強豪の常総、水城、霞ヶ浦等を飛び越えて
上記校や甲子園でも優勝した日大三校などを狙っているそうです。

勉強だったら県内にも小学生の塾(水戸アカや育英舎)があり 
中学受験して江戸取や茨中を受験する生徒は増加しており
(実際 上記中学が大学実績を上げてきているのも事実)
さらにトップクラスは巣鴨や開成中などの県外流失組も多数います。

団体か個人かの点は別にして、
勉強も野球も中学からさらに上を目指す子供達は今後ますます増えると思う。
それをさせているが時間と金をかけて、早い段階で勝負にいっているので。

上をめざす子供達。。
勉強ばかりさせている。あるいは野球ばかりさせている。
もっと学ぶべきことがあるのではないか。という意見もありますが
(ある意味その通りだが、)
早い段階で、目標を明確にして
(親と子供の目標の一致)それを達成するために何か犠牲にすることになるのは、
大人の世界でも同じことで、
先手必勝でより進学や就職戦線を有利に進めたいと思うのは同然だと思う。

さらに命がけの勉強、野球を通じて上のステップでしか学べない勉強、人生を学べるとチャンスがあるし、
たとえ上でダメでも、通常の子より人生(進路)の選択肢の巾が広がっていくと考えるためです。

ただ勉強とちがって野球は団体スポーツという側面もありたくさんのファンもいます。
いくら高野連に県税が投入?されているとはいえ、
子供達は、県民の名誉や楽しみのために野球や勉強をやっているわけではなく、一番は自分の将来のため、そして支えてくれる親、監督、先生、ともに頑張る仲間の為にやっているのですが
なんで甲子園で負けるのか!といきりたつ人も大勢いますよね。(私を含め.苦笑)

我々は野次馬であり彼らに対し何の援助もできませんが、
茨城地区にする地元ファン(地元の目)であり愛情をもって君達を応援しており
夢を共有しているのであるのだから
少しでも上(甲子園)を目指すよう、上で実績(甲子園で2勝~)が上がるよう声が大になってしまうのでしょう。

頑張れ 子供達♪
長文失礼致しました。

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