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2009年07月26日
茨城県吹奏楽コンクール☆県西地区
茨城県吹奏楽コンクール(県西地区)が
昨日結城市のアクロスフォールで開催されました。

小学校の部では我岩瀬小学校ブランバンド部は、仁平美穂先生指揮
「フォックスファイアー序曲」
で素晴らしい演奏を披露してくれました。
10歳の初心者がわずか2年で大人も顔負けのこんな素晴らしい演奏を聞かせることができるなんで
奇跡です!素晴らしい!ブラボー!
生徒の皆さん、仁平先生本当にご苦労様でした。感謝いたします。
編集後記
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
曲調にメリハリのある難曲だと思いますが、今まで聞いた中でも昨日が最高だったと思います。
優秀賞に相応しい内容でしたが、残念ながら今年も県大会へは出場ならずです。
県西地区は中央地区についで歴史も実力もある地区ですが、
今年の参加校は、最低のわずか2校です。みなみに中央地区は24校です。
よって県西地区の出場校の枠きめ(今年はなんと1校のみ)の仕組みがある限り
岩瀬小の県大会への出場は今後益々難しくなっていきそうです。
なぜなら
桜川岩瀬地区は、一般生徒数が毎年20%近く減少するいってみれば茨城県の中でも
過疎地域のひとつですが、そんな中でブラスバンド部の生徒を確保するのは
だんだんと難しくなってきているためです。
おそらく来年度の部員は30名を確保できるか疑問??です。再来年は20名前後となるでしょう。。
この人員で、限られた時間(10歳の子供が毎日2時間の練習)で、
一定のレベルを超えるブラスバンドは組めるでしょうか?
片や一方のM小は毎年50名をこえる大所帯です。トランペットは約20本、トロンボーンも10本、打楽器が10人、、、、
(しかもほとんどが最新の自楽器!?)
岩瀬小はトランペットが来年は5本、トロンボーンが2本。。。。。????
(しかも10年以上使用しているかなりの年代物楽器が多い。。。)
この不景気の中、(1本10万以上する楽器を揃える)親の努力でまかなえる範囲も残念ながら限度があります。

以前私の子供時代(今から30年以上前)は小学校、中学校、高校、町のバンドが一体化して音楽を発表する場があり
音が町中を賑やかしていますが、今は残念ながらありません。
ある意味 町ぐるみで努力しないとさらなる上の展開は開けないが実情だと思われます。
これは岩瀬地区に限らないことです。
2年前までは参加していた下妻小でも同じような事態が生じていて不参加になってきたと思われます。
来年がもしかして岩瀬小が参加できる最後の年なもしれません。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
何とかしなければ。音楽が岩瀬小から無くなっちゃう。。。。。ん~~
茨城県吹奏楽(県西)のHPはこちら
昨日結城市のアクロスフォールで開催されました。

小学校の部では我岩瀬小学校ブランバンド部は、仁平美穂先生指揮
「フォックスファイアー序曲」

10歳の初心者がわずか2年で大人も顔負けのこんな素晴らしい演奏を聞かせることができるなんで
奇跡です!素晴らしい!ブラボー!
生徒の皆さん、仁平先生本当にご苦労様でした。感謝いたします。
編集後記
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
曲調にメリハリのある難曲だと思いますが、今まで聞いた中でも昨日が最高だったと思います。
優秀賞に相応しい内容でしたが、残念ながら今年も県大会へは出場ならずです。
県西地区は中央地区についで歴史も実力もある地区ですが、
今年の参加校は、最低のわずか2校です。みなみに中央地区は24校です。
よって県西地区の出場校の枠きめ(今年はなんと1校のみ)の仕組みがある限り
岩瀬小の県大会への出場は今後益々難しくなっていきそうです。
なぜなら
桜川岩瀬地区は、一般生徒数が毎年20%近く減少するいってみれば茨城県の中でも
過疎地域のひとつですが、そんな中でブラスバンド部の生徒を確保するのは
だんだんと難しくなってきているためです。
おそらく来年度の部員は30名を確保できるか疑問??です。再来年は20名前後となるでしょう。。
この人員で、限られた時間(10歳の子供が毎日2時間の練習)で、
一定のレベルを超えるブラスバンドは組めるでしょうか?
片や一方のM小は毎年50名をこえる大所帯です。トランペットは約20本、トロンボーンも10本、打楽器が10人、、、、
(しかもほとんどが最新の自楽器!?)
岩瀬小はトランペットが来年は5本、トロンボーンが2本。。。。。????
(しかも10年以上使用しているかなりの年代物楽器が多い。。。)
この不景気の中、(1本10万以上する楽器を揃える)親の努力でまかなえる範囲も残念ながら限度があります。

以前私の子供時代(今から30年以上前)は小学校、中学校、高校、町のバンドが一体化して音楽を発表する場があり
音が町中を賑やかしていますが、今は残念ながらありません。
ある意味 町ぐるみで努力しないとさらなる上の展開は開けないが実情だと思われます。
これは岩瀬地区に限らないことです。
2年前までは参加していた下妻小でも同じような事態が生じていて不参加になってきたと思われます。
来年がもしかして岩瀬小が参加できる最後の年なもしれません。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
何とかしなければ。音楽が岩瀬小から無くなっちゃう。。。。。ん~~
茨城県吹奏楽(県西)のHPはこちら
Posted by かんくん at 09:24│Comments(0)
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