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2010年03月13日
学校と親の役目をちと考える☆

この時期恒例である保護者アンケートの集計結果や、学習指導報告などがありました。
昨年度のアンケートは全設問が記述方式の為 評判がすこぶるわるかったですが、今回はマークシート方式で、
やや思う以上の答えが平均70%ぐらいの評価だったようです。
参考までに保護者アンケートの中で、興味深い項目をピックアップします。
項目4 学校では子供の努力を認めたり励ましたりしていますか?
そう思う21% やや思う65% 思わない14%
→学校として積極的に子供の成長の為に褒め励ますように努めていますが。。
項目8 学校は子供達の努力や能力を適切、公平に評価していていると思いますか?
そう思う22% やや思う59% 思わない19%
→かなりの保護者が公平評価に対して疑問を投げかけているようです。
項目11 学校行事や公開授業に積極的に参加して、学校生活に勤めていますか?
そう思う27% やや思う63% 思わない10%
→懇談会の出席率は学年を追うごとに減少しており30%を切っている学年もあります。
学校側と保護者との距離を感じさせる数字かもしれません。
何でもそうですが、学校に期待し過ぎる保護者が多すぎる

基本は しつけは家庭 学習指導が学校です。
皆誰もが自分の子供の成長を願っていますが、子供は親と子だけでの関係だとある一定の時期より成長できません。
子供を取り巻く環境(友達、先生、親、近隣の人。。。)が子供を成長させるのだと思います。
だからこそ 学校行事やPTA活動に積極的に参加して
自分の目で見て、その中で感じたことや言いたいことを伝えて欲しい。
そうした意見や考えが次第に学校を動かし、
岩瀬小という安定して落ち着いた環境を生み出すのだと考えます。
PTAはそのツールの一つです。是非上手に活用しましょう!!
来期の会長さん頼みます

Posted by かんくん at 13:40│Comments(0)
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