☆ブログメニュー☆
2007年09月01日
幻の花“辻が花”
室町時代に栄えた縫締紋の紋様染で、始めは庶民の小袖から始まったと言われていますが、後に武家に愛され、高級品として一世を風靡します。しかし、江戸時代の初期にその姿を消してしまいます。幾つかの説が挙げられていますが、より自由に絵画的表現の出来る友禅の出現により、辻が花染は衰退したとされる説が有力です。 (久保田美術館より)

着物に関するはじめてのネタです。
沙羅双樹、夏椿に並んで私の好きな花です。
心の中で熱く燃える様が感じられるのです。
アイテム的には、お振袖や、訪問着に人気が高いです。
我が娘に、、なんて思う今日この頃です。

着物に関するはじめてのネタです。
沙羅双樹、夏椿に並んで私の好きな花です。
心の中で熱く燃える様が感じられるのです。
アイテム的には、お振袖や、訪問着に人気が高いです。
我が娘に、、なんて思う今日この頃です。