プロフィール
かんくん
かんくん
宝石商のかんくんです。

ランナーです。趣味は旅行、一番やりたいこと:飛騨高山ウルトラマラソン100k
性格:天然、せっかち
ジュエリーマーノ

茨城県桜川市岩瀬113-3

℡0120-678-312

10時~19時

定休日水曜日

車で笠間、下館から20分、つくばから60分ほどです。桜川ICより5分

ご来店お待ちしております。                           
地図はコチラより


ブログ記事一覧を見る

写真の一覧を見る

地図を見る

タグでの区分けを見る


Kazunari Tanaka

バナーを作成
口コミグルメサイト[食べログ]
過去記事
アクセスカウンタ
QRコード
QRCODE
オーナーへメッセージ

☆ブログメニュー☆

トップ アルバム マーノウェブ タグ 記事一覧

2007年06月08日

50歳からが黄金期by林住期より

人生100年を大きく4分割する考え方が太古のインドにはあります。





25歳までが【学生期】体を鍛え頭を鍛える時期

50歳までを【家住期】仕事をして家族をもち子供を育てる時期

75歳までがこの【林住期】社会人としても役目を終え、自分のためにいきる時期

それ以降を【遊行期】自分の死をみつめていく時期



現在は60歳以降をシルバーさんあるいは老後という人生の晩年という考えが主流をしめます。

また平均寿命が80歳を超える成熟社会の日本では、60歳は老後でなはなく、もっと積極的な人生のリメイクをいう言葉としてこの【林住期】はとらえることが大切だと思います。



【林住期】にはどんなことなのでしょう??作家の五木寛之さんはこういいます。



まずひとりとなる。社会のシガラミを切っていく。夫婦、親子、会社、地域、クラブ等々

 正確には切るのでなく整理、簡素化していくことを始める。

○人生の出家(家出等の旅)もそのひとつでは、、そのため自分のことは自分でできなくてはいけません。。

○好きな仕事は、報酬を抜きにして(生活のためにするのではない)、人のためにやりたいことをする。

○その準備を家住期(特に40代~)にするのですよと。。。



 五木さんの奥さんはある時突然こういったそうです。「お世話になりました。明日から画家として生活します。」カバーの絵が奥様の絵だそうです。



いずれにせよ元気な60代がいる街はいい街だ!!私も準備をはじめたいと思います。

同じカテゴリー(生涯学習~)の記事画像
ラジオ体操in山王神社
ゴールデンウィークは東北へ
テンペスト
湊かなえ
ピアノ音楽祭
夏休みの課題のお手伝い♪ 科学の芽
同じカテゴリー(生涯学習~)の記事
 ラジオ体操in山王神社 (2013-08-30 09:23)
 ゴールデンウィークは東北へ (2013-04-20 09:18)
 テンペスト (2012-06-24 08:36)
 湊かなえ (2012-06-19 15:15)
 ピアノ音楽祭 (2011-11-23 18:12)
 苦手なこと (2011-10-12 17:05)
この記事へのトラックバック


林住期とは、社会人としての務めを終えたすべての人が迎える「第3の人生」。自己本来の人生に向き合う、50歳から学ぶという選択、心と体を支える「気づき」…。現代人の黄金時代をど...
五木寛之「林住期」【五木寛之「林住期」の感想・通販】at 2007年06月29日 23:53
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。