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2010年10月22日

なぜ若者はトイレでひとりランチをするのか

いま、自分たちバブルを経験したアラフォー世代が理解しがたい現象がおきているという。
以前ワイドショーで話題になりましたが、
高教や大学のトイレに「トイレでひとりランチは禁止です!」と張り紙がしてあるそうです。

友達がいない人気者でない生徒は、落第者とみなされいじめの対象になっている。
つまり友達がいる子がいい子でいない子が劣った子。
これを生み出した原因のひとつが、ゆとり教育では?疑問を投げ掛けています。

勉強ばかりしていると人間性の偏った大人になり、
社会に出るとやっていけない。
人間性教育こそ学業に優先すべき教育である。(ゆとり教育の本質)
しかし子供たちはいづれ社会にでて、人間性より実力で評価される(競争)社会にぶちあたることになる。


友達と表面上仲良くする繕う人間関係になれた若者は、
人と違うことをすることを毛嫌いするので、
とりたて出世や贅沢などという野心や夢を見ないという。
その一端が、老後が心配でお金をつかえない若者が急増しているところからも伺える。。。


以上ごく一部でかなり開き直った展開でもありますが、
経済の観点からみても、
物を買わない若者が急増することと、
地方の閉塞状況は
近からず遠からず関係はあると思います。

いずれ彼らが消費の中枢に来る時代が来るときに
どんな買い方をするのか?
家は?旅行は?食事は?車は?
2030年にはどうなるのでしょうか?
一読あれ。
なぜ若者はトイレでひとりランチをするのか
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この記事へのコメント
好き好んで排泄する場で食事をする人はいないです。共に食事をする人もいない情けない、孤独な姿を誰にも見られたくないんでしょう。
食事がガソリンを補給するようにしかとれない、辛い時間になってしまっている子達が可哀想です。
学校側も張り紙をするのではなく、一人でも安心して食事を出来る場所を提供出来ないものでしょうか?
Posted by 紅葉 at 2010年10月22日 20:55
to紅葉さま
そうですね。
ひとりでいる事は辛いことでなく、ひとり遊びはむしろ大好きなのに
友達のいない奴=人生落伍者!的な雰囲気が学校に蔓延しているので、
学食でいっしょに食べるだけの(友達でない友人)ランチメイトと呼ばれる
関係が非常に多いそうです。

また
友達(ランチメイト的)は多いんだけど、親友がいない。
ともよく聞きますよね。
親に話せない秘密を打ち明ける親友がいない。
友達にうっかり話すと、ネットで公開されたりしまう関係。。

そんな子供達が社会人になって今度は、競争という現実にぶつかる。
悩みを相談できる相手がいない。
出社拒否。。。

著者は、学校は勉強の場でなく人間関係を学ぶ場でしかない。という。
勉強は塾で、しつけは家庭で、スポーツはクラブでというように。

子供達も
学校以外の場所では目的が明らかなので、その目的達成の為に
順位がつけられる競争に貪欲にぶつかっていき
親もそれに共感しているので、一体感をともに戦う!

でも今の公立学校のゆとり教育は順位つけを否定し
競争は人間性をゆがめるといって基本的に行わないので、

人間性を高める=人に好かれる=友達を多くつくる。=図式
つまり
どんなにスポーツができても勉強ができても、
友達がいないと落伍者である=図式になる。

この結果が便所飯の実体である。と著者は説きます。

人間性は、その人が行った過程や実績が高めるものであると思います。
スポーツ、勉強でも結果が良くも悪くも、ベストを尽くし
自分が満足できれば他人の評価は気にする必要もないと思います。

もっとここに目をむけて子供達のたくさんの個性を伸ばして
あげたらと思います。
長くなりました。(笑
ご清聴ありがとうございます。
Posted by かんくん at 2010年10月23日 13:21
本の内容が知りたくても、どんな事が書かれてあるか怖くて読めませんでした。なので、分かりやすく教えてくださり感謝しています。
ネットは、昔では想像も出来ないくらい生活を便利にしてくれましたが、犯罪は勿論、それ以外の見えない毒が浸透し、どうしようもないところへ向かっている気がします。
勿論こうして顔を見ずとも話が出来るという素晴らしさも兼ね備えており、複雑な心境です。
晴れ渡る空を見上げ、この情報がもし風で送られるものであったら、もう少し選んで情報を伝えてくれるのに…と小春日和の穏やかさのせいで惚けたことを考えている休日の午後です。
Posted by 紅葉 at 2010年10月23日 15:35
初めまして。
私は「便所飯」の経験があり、この本を読んだ人間の1人です。
すごく要点を綺麗にまとめてあって解りやすかったです^^
紅葉さんのコメントの「食事がガソリンを補給するようなもの」
これ、ドキッとしました(((( ;゚Д゚)))
もともと、私は小さいときから「食べる」事が嫌いでした。
給食の時間など、学校の中で最も嫌いな時間帯でした。
もちろん今は、誰かと美味しいものを食べに行く。とかもしていますが、普段は「ただのエネルギー補給」の感覚です、今でも。
 
トイレの個室って外で唯一心も身体もくつろげる場所なんですよ。
なので閑散とした清潔なトイレを見つけてはそこで1時間ぐらい読書して時間つぶしたりしています。
頻繁にノックされるような所は無理です。
誰にも見られていないと思うとリラックスした格好をして集中して考えられ、読め、書け、食べられるんです(笑)
スター◆ックスとかマク◆ナルドとか、いくらでも時間つぶしするに適した場所があるじゃん。どうしてよりにもよってトイレなのさ!
と思われると思います。
やっぱり他人の目があるからなんですよね。
「あの子いったいいつまで居座ってるのかしら?」って店員にウザがられやしないだろうか?
とか余計な気を遣ってばっかりで集中できないのですよ(´・ω・`)
 
すみません。 いきなり来てかなりの長文になってしまいました。
かんくんさんの文章はすごく私には読みやすかったのでまた時々来させていただこうと思います。
長々と失礼いたしましたm(_ _)m
Posted by れいな at 2010年12月14日 17:38
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